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    • 2018.11.07 Wednesday
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    ポルトガル-リスボン「泥棒市」第4ラウンド

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      初回から3回までは、理想の店舗をイメージして店舗作りをしてきましたが、

      3回目終了後に搬入の車が利用できなくなり、

      ひとりで持ち運べる荷物だけで勝負する4回目を迎えることになりました。

      理想の店舗というより、ひとりで回せる最低限の店舗作りです。

       

      ■荷物をコンパクトにする

      【1】前日準備【2】一人で搬送【3】現地到着  ...まで

       

      泥棒市(Feira da Ladra)
      【1】前日の荷物準備。
      今期、ダンボールバネルは必須。

       

      泥棒市(Feira da Ladra)
      【2】現地到着。
      車到着を待つことなく自分のペースで到着。8時前
      手前が荷物です。
      この教会裏が会場です。

       

      泥棒市(Feira da Ladra)
      【3】ところが私の場所の他人が店開いてるよぉぉぉ
      運転手さんいないので、私一人で交渉...
      っていうか、すぐにどいてくれたけど。
      そもそも、こういうゴミの陳列みたいな悲しい店も多く、
      自分もその仲間のような気持ちになるとすさみます。

       

      ■今日の店構え

       

      泥棒市(Feira da Ladra)

      パラソルを立てるベースが重すぎて持ってこれないので、
      スーツケースは赤い布で隠してあるスーツケースに斜めに立てかけました。
      「Sachi-T-Shirts-Studio」の札さげて、ディスプレイにはなるけど、
      曇りがちな1日だったので、しのげましたが...日よけにはならない。

       

      泥棒市(Feira da Ladra)

      パノラマ写真なので、ちょっとゆがんでます。
      台形の敷地にVの字にTシャツを並べました。
      このTシャツを並べてある寝ゴザは、3日前に偶然「1€ショップ」で見つけました。

      今期のディスプレイはダンボールをイメージしているので、
      色調的にもマッチしていて、サイズが丁度よく、軽くて持ち運びしやすく、
      何より安い!!  投資を少なくしてデザイン力で効果をあげる!!
      これもモットーの一つです。

      他の店が地面に直接ものを置いてるので、
      顧客の視線の流れ的にも地面に直接並べる方が目に入りやすい様子。

       

      ■ハプニング

       

      本日の最大のハプニングは
      今日のブログの2番目の写真...黒の手提げ袋に入れていた墨汁の瓶の蓋が完全のしまってなかったらしく...
      全部こぼれ出ていて、気付かずに取り出して、服も手も墨だらけ...いやぁぁぁ 意気消沈、凹みました。

      服の墨がとれないどころか...手が墨でおおわれていたら、何もできない...

      一人で来てるので、水場に手を洗いにいけないんですぅぅぅぅ 現場を容易に離れなりないんです。
      凍らせていた飲み水の周りの水滴をトイレットペーパー(なので溶けがち...)に付けて手をふいてみても、水が足りない...

      1日を生き抜くためにも飲み水を使い切るわけにもいかない...

      そこで私のやったことは、自分の唾をつけて手を拭くことです。the サバイバル!!

       

      ■画家する

       

      なんとか「手が墨でおおわれてる」風から脱し( ちゃんと洗ってないので、指のシワやら爪の中は真っ黒... 涙)

      どうにか気をとりなおして... 今日、挑戦しようと思っていた戸外で「画家する」ことをトライ。

      これが思いの外、楽しかった!!!

       

      泥棒市(Feira da Ladra)

      ほらね。こんなにズボンを汚してしまいました...
      これも画家のコスチュームとしては有効かな?
      と、前向きな私。

       

      泥棒市(Feira da Ladra)

      ピンクの椅子に座って、ここでちょこちょこ描いてます

       

      泥棒市(Feira da Ladra)

      イーゼルの下に描いたものを次々下げてみました。
      たのしい!!

       


      書道用の墨と筆で、下書きなく直接描く。
      その時、頭に浮かぶ画像が、そのまますぐに作品になる。これが、ものすごく楽しいのです。

      こんなふうに下書きなく、サラサラと描ける人っていないんじゃないの? 

      と、自分の才能に感動してしまうんだけど...   結構、いるのかしら...

       

      アートは結果。最後に仕上がったものが鑑賞の対象なのだから、

      下書きしなかったとか、すぐに描けたなんていう能力は、評価の対象にはならないでしょうねぇぇぇ

      それを「売り」にしたいのなら、パフォーマンスとして見せるか、量産するかです。

       

      ■本日終了

       

      午後になって、風かふいて、イーゼルが倒れること数回。結局、このイーゼルも取りやめて地面に並べました。

      イーゼルは画家アイテムなので使いたかったのだけど、初回の段ボールバタバタ倒れるハプニングを考えたら不要かも。

       

       

      結果的に、4回やって、今日が一番売れました。(...3枚なんだけど)

      《前回と違った点》

      • 商品を(多くの店のように)地面の高さに並べてみた
      1. 他の店が地面に直接ものを置いてるので、顧客の視線の流れ的にも地面に直接並べる方が目に入りやすかった?
      • 現場で絵を描いてみた
      1. これらの商品が、私の作品であることが伝わった? それまでは、どこかの商品を並べてるだけに見えたかも!? 初めて、あなたがデザインしたの? と聞かれた
      2. 通る人たちが絵を描いているのを覗き込む流れで、Tシャツを見入ることになった?
      3. 私が楽しく「お店してる」ことで良い「気」が流れてた?  (...というような非科学的な発想は持ちたくないんだけど)
      • もっと小さいサイズが欲しい客がいた
      1. 前回までは大きいサイズが欲しい客ばかりだったのに、今日は小さいサイズが欲しい人ばかりだった。
      2. どうも、子供向けに可愛い感じがするらしい。親戚の子供の土産にしたいとか、子供に着せたいとかいうことだった。
      3. 全デザイン、全サイズ揃えたら、それこそ、こんなスペースではおさまらない!! ここで出来ることはなんだろう?

       

      結局、その時々に色々な客が来るわけで、

      今日がこうだったから、別の日に同じことして同じ結果になるとも限らない。

      次はどうやって、どうなるのか...

      以上「泥棒市」第4ラウンド、反省会でした。

       

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