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    • 2018.11.07 Wednesday
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    叔母の葬儀

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      葬儀と言ってもお葬式はない。
      葬儀社に安置されている叔母の遺体の元に早朝たどりつくと、
      棺桶に治まった叔母。脇に花が飾られている。
      背後に立てられたピンクの屏風は女性だから? とても可愛らしかった。

      火葬場につくと、そこでお葬式をしている団体がいた。

      病院で亡くなると、病院が葬儀社を紹介してくれ、葬儀社が火葬場を手配してくれる。
      葬儀社は私の代わりに役所に死亡届を出し、火葬許可書を役所からもらい、
      ついでに死亡後の手続き一覧表をも私に手渡してくれた。
      お葬式はないけれど、私は喪主ということになっている。

      お骨とともに食事に行き、電車にのり、自転車をこぎ…私の部屋にもどってきた。
      今夜一晩、叔母の遺骨は私の部屋にある。
       


       

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        • 2018.11.07 Wednesday
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