荷造り始まる

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    帰国した3日後には東京の移転先が決まり、

    1週間後には引越業者との打ち合わせをすませ、

    荷造りが始まりました!!

     

    引越


    引越業社から届いたダンボールとガムテープ
    10箱につき2ロール
    ...こういう風にセットされて渡されるんだぁぁぁぁ
    引越カルチャーが新鮮 !!

     

     

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    久々の日本語

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      東京にもどってまいりまして、図書館へお散歩。

      リスボン生活と東京生活の違いの一つは、

      リスボンでは図書館通いがないこと。

      通ったところで日本語の本はないだろうけど...

       

      雑誌コーナーで、久々に日本語に触れた気がしました。

       

      日本語

       

       

      雑誌や本の記事のタイトルのつけ方って、押し付けがましいなぁぁぁ という印象。

       

      「平成の子育ては、なぜ難しかったのか。」って、

      平成に子育てしてたけど、そんなふうに思ったことない。

      学校の教員を昭和からしてきた方が、学校教育を中心に本を書いてるみたいなんですけど、

      それを「子育て」の話のようにタイトルをつけてしまうのは、学校教育者以外の人を読者に取り入れるため?

      平成の子育てが難しかったのかどうか、まず、その説明をしてもらおうじゃないですかって

      タイトル読んだ瞬間に反抗的な気持ちになる私。

       

      「これからは、ちょっと誰かの役に立つ」の

      「これからは」の「は」が気に入らない。

      「これからは」と「これから」のニュアンスの違い...日本語を母国語にしない人には面倒なところかもしれない。

      「は」があると、今まではそうでなかったことになる。

      「これからは、ちょっと誰かの役に立つ」...のは誰が?  この雑誌の編集部の心意気を語ってるんですか?

      「これからは、ちょっと誰かの役に立ちましょうよ」と提案しているように感じるのは、私だけなんでしょうか。

      (中の記事読んでませ〜ん!! しかし、ここではタイトルから感じることを話しているので内容はよいのです)

      非常に余計なお世話で、今までそうでなかったと言われるようで腹立たしい。

       

      「カーディガンとともに生きていく」...誰が?

      カーディガンを着ることを生き方にしちゃってるんですね。

      ものの捉え方を変えるタイトルの手法...を感じちゃう。

      編集者って、こういうHow To を学びあって、結局どの雑誌も似たような印象になる。

      世の中って全部そういう風にできている。

      時代の流れの中で皆が同じような趣向になって、同じようなことをしている。

       

      久々に日本にもどって、日本社会の一端を感じる、へそ曲がりで素直な私。

       

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      帰国の途でのこと(2) 映画の話

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        吹き替えは嫌だと選んだ日本映画「今夜、ロマンス劇場で」

        邦題が「素晴らしきかな、人生」っていうのが気に入らない「Collaterl Beauty」

        年寄りの話が気になる年頃の私は老人夫婦が主人公の「The Leisure Seeker」

        ...この3本を観ました。

         

        映画

         

        映画

         

        映画

         

        最近の映画はハリーポッター化していると素人の私の感想。

        各ストーリーに伏線があって、最後に「あれはそういうことだったのか」となる。

        3本ともその要素があった。

         

        「Collaterl Beauty」のメイン俳優が「The Leisure Seeker」でヒロインはってるのを

        2本続けざまに見ているのに、全部見終わるまで、そのことに気づかなかった。

        それほど顔に個性がないのと、演技力があるのと...

        しかし、

        本来俳優というのは同じ人物に見えないようでないといけないのではないかと思うのだけれど、

        ほぼ全俳優は、同じ俳優としか見えないようにしか演技できない。

        それを良しとし、それを売りにし...  

        私は自分が役者しているときに、その価値観が理解できなかったなぁ。

         

        いつも帰国時に見た映画は、帰国後の自分の指針になったりするのだけど、

        そういう旅の効果を必要としない段階まで、自己レベルが上がった気がする。

         

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        帰国の途でのこと(1)

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          いよいよ東京に戻る時が来ました。

          タクシーで空港へ向かいます。

           

          帰国

          大手タクシー会社のタクシー...なので社員かと思われるが、
          刺青の腕まるだしのTシャツ姿のお兄ちゃん。
          日本のタクシーの運転手がスーツ着てる必要も
          あるのかどうなのか疑問だけれども。

           

          9時30分チェックイン目標で、出発9時27分。

          しかし、空港には9時35分には着き、45分にはチェックイン手続き完了。

          首都東京と首都リスボンの規模の違い、ひしひし感じるところ。

           

          帰国

          10時半にチェックした搭乗案内のボード。
          なんで9時半のフライト分も乗ってるんだろ...

           

          飛行機に乗り込みました。

          チケット変更して空席をとっただけあって、窓側でも通路側でもない居づらい席。

           

          帰国

          インスタンブールの新空港ができるとかで、
          CG空港映像が流れました。

          トルコの経済が心配なところ、
          航空会社は繁盛しているのかと、この安チケット航空会社続いて欲しいと
          ほっとしてるのは国際経済ど素人まるだしの感想でしょうか。

           

          未来の旅客機... どこかの旅客機が、パソコンやらモバイル機器をほぼ全員が持ち込んでいるという現状から

          モニターをつけない方向だときいたことがあるのですが...

          私がかねがね疑問なのは、シートベルトをつけてるかどうかを視覚チェックしていることです。

          あんなのコンピューター管理すればいいのに... エコノミー席なんて狭くて乗務員が目で確認するなんて不可能かと...

          実はコンピューター管理されてるけど、声かけに回ってるだけなんでしょうか???

           

          帰りの便も映画見まくりです。

           

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          夏の終わり(2) その後の人生

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            頼りにしていた車が壊れ、自転車を購入。

            今回の、唯一店舗展開ができた「泥棒市」で

            ポルトガル在住の日本人Yさんと知り合い、

            今日、その自転車でYさんの店に行ってみました。

             

            想定外の展開。人生はこんなものなんでしょうか。

             

            リスボンにて私

            ポルトガルで初めての自転車走行。
            まだまだ、やったことないことが沢山ある。
            ここはロシオ広場

             

            リスボンにて私

            自転車だとどのくらいの時間でつけるのか読めない...
            ちょっと早かったかなぁと、観光エリアは自転車をひいて自撮りタイム

             

            リスボンにて私
            この石畳がリスボン

             

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            夏の終わり

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              リスボンで店舗探しを2ヶ月やってみたけれど見つからず、

              旧店舗に商品を展示しておこうかと思ったパネルは壊れ、

              車で商品運びをしようと思ってたのが、車が壊れ、

              新しく自転車を買って...壊れたパネルは自転車置き場になった。

              帰国まで5日。

               

              人生はこんなものなんでしょうか

               

              R.B.Cafetaria

               

               

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              泥棒市のおまけ

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                この場所、以前はどこもかしこも石畳だったのを、

                アスファルトで整備...しきったつもりなのね。

                 

                泥棒市(Feira da Ladra)

                 

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                ポルトガル-リスボン「泥棒市」2018 第17ラウンド(3)

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                  本年度最後の「泥棒市」 第17ラウンド。

                  猛暑と風邪とでお休みしたので、参加したのは15ラウンド。

                  車で荷物を運ぶことを想定してスタートしたのに、3ラウンドでまさかの車の故障。

                  でも、車で運ぶことを想定に買ったアイスボックスを、

                  最終日に持って行くことにしました。

                   

                  ずっとビール飲みながらやりたかったのです。

                   

                  一人参加なので、トイレで場所を離れらないと、

                  最初の頃は飲み物の量も加減していたけど、近所の店の人に助けてもらえるようになりました。

                   

                  だから、最後にビール飲みながら、一人打ち上げがしてみたかったのです。

                   

                  泥棒市(Feira da Ladra)

                  今日はちょっと絵も描いてみました

                   

                  飲んだのはもちろんSAGRESビール。だってSAGRES Tシャツ売ってるんですもん。

                   

                  泥棒市(Feira da Ladra)

                  ディスプレイ用に飲んだとも言える...

                   

                   

                  ちょっとほろ酔いして、フラフラまわりを歩いていたら、自分の店にお客さんきてました。(写真下)

                  ...結局、このお客さんは買ってくれなかったんだけどね。

                  ...結局、最終日の今日は1枚も売れなかったんだけどね。

                  でも、どうもありがとうございました!!  頑張りました!! 感無量でございます!!

                   

                  泥棒市(Feira da Ladra)

                   

                   

                  ...ちなみに最後にやってきたお客さんは、観光客らしきおばさん二人で、

                  サーグレスTシャツが欲しかったのにサイズがなくて、断念されました。

                  このサイズ揃えが来年の課題です。

                  そのために、店舗を探しているのですが、結局本日までに見つけられず、

                  それも次回の課題となりました。

                   

                  「泥棒市」2018幕

                   

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                  ポルトガル-リスボン「泥棒市」2018 第17ラウンド(2)

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                    「泥棒市」の出店が7,8月だったので、

                    夏空の下、暑さに耐えて商売する...みたいなイメージだったのが、

                    最終日の8/28は、どんよりと曇り、朝はやや肌寒く、

                    そしてなぜか出店してる店が少ない。

                     

                    いつもはガッツリ、屋根付き店舗が並ぶ場所が空いていて(写真下)、

                    おそらく無許可の人が場所に入り込んで売っている。

                     

                    泥棒市(Feira da Ladra)

                     

                     

                    いつもと相変わらず、斜め前の店舗(14ラウンドにちょっと記事にしました)は今日も繁盛

                    ...しかし、なぜか今日は斜め前ではなく、私の敷地の前に店舗を構えている。

                    (無許可とか考えにくい品揃えだが...やはり場所に関してはルーズな「泥棒市」文化)

                     

                    いつも人がたかっている古着はいくらで売ってるのかと思ったら50セント。65円。

                    これらの古着...どうやって集めてるのか...  10枚売っても650円。

                    100枚売って6500円...  毎日売ってたら、生活していけなくもないですが...

                     

                    泥棒市(Feira da Ladra)

                    50セント(65円)の古着がアンティークで重厚な木箱に入っております。

                     

                    そして、隣のビデオ売りのおっちゃんも、そうそうに退陣し、

                    なぜか盛り上がりにかける 8月最終日の火曜日の「泥棒市」...

                     

                    泥棒市(Feira da Ladra)

                    隣(写真手前)のおっちゃん店じまい。
                    この後、ここで古着を売るおばちゃん登場。

                    写真左の緑のパラソル下のアフリカンが、この敷地ではお世話になりました。
                    トイレにいくたび、店のことをお願いしてました。
                    なので私は「トイレのおばちゃん」と(実際に声に出して)呼んでました。
                    全く英語が話せない人でした。

                     

                     

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                    ポルトガル-リスボン「泥棒市」2018 第17ラウンド(1)

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                      本年度最後の「泥棒市」 第17ラウンド。

                      何をどう売るのか、何をどう見せるのか...をテーマに、「泥棒市」の出店をディスプレイから入ってみたけれど、

                      最終的に「移動しやすくする」ことが要となり、それは来年の課題にしよう...と思っていた最終日の2日前の夜。

                       

                      50セント(65円)でこれ買わない? と言われて、試してみようとベビーカーを購入。

                      なにより65円で、こんなものを売りに来る人がいるっていうポルトガルに驚きでしょ?

                      こういう文化(?)が「泥棒市」の根底にあるというのもポイントです。

                       

                       

                       

                      最終日は、ベビーカーのベビーシートをはずし、

                      スーパーマーケット内で使う買い物カートのような状態にして、

                      荷物を乗っけて運んでみました。

                       

                      もう、いろいろいじる時間もないので、せめてベビーシートだけはずしてみた。

                      これがないと、ベビーカーのバランス崩れるかもしれないと思ったけど平気だった。

                      ベビーシートを外したのは、ベビーカーそのものに見せたくなかったから。

                      ベビーカーで服を運んで来るなんて、

                      婆さんが、子供や孫の古着を売りに来たみたいに見えるじゃない。

                       

                      それでも、相当貧乏くさい。古着売りというより、路上生活者の生活道具一式に見える。

                       

                      泥棒市(Feira da Ladra)

                      前回と同じ場所で撮影。

                       

                      泥棒市(Feira da Ladra)

                      せめて、前からは綺麗にみせたかったけど...

                       

                      本日の店舗。どうやって運んでみても、

                      「Sachi-Studio」看板たてて、パラソル立てて、Tシャツ並べると同じ感じ。

                       

                      泥棒市(Feira da Ladra)

                      今日は座るために、もう一枚ゴザを用意。
                      左側の緑の淵のゴザに座ってました。

                       

                      ベビーカーにはタイヤにストッパーがあり丈も低いので、

                      傾斜地である「泥棒市」の敷地でも、安心しておておける...

                      「赤ちゃんを安心して移動させられる」わけだから、流石に高機能...と、感心する私。

                       

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